仕事研究|自分に合った仕事の見つけ方

この記事はこんな方にオススメ

  • 仕事研究について支援の工夫を知りたい
  • 学生に合った仕事探しのヒントを与えたい

就職支援で欠かせないキーワードの1つとして「自己分析」「仕事研究」が挙げられるとおもいます。ここでは、仕事研究を支援するうえでのポイントをご紹介いたします。

仕事研究の方法

  • 就職情報サイトなど各種メディアを活用して就職先を比較しながら調べる
  • 周囲の人から仕事情報を聞く
  • インターンシップや実習などで興味のある仕事を体験する
  • 説明会や選考などで出会った社員から仕事情報を聞く

他にも様々な方法があります。実際に仕事を体験してみることは、参加ハードルが少し高いかもしれませんが、より自分に合った仕事かどうかを判断する情報となるでしょう。

仕事研究を支援するうえでの工夫

  • 興味のある仕事がすぐに思いつかない場合は、適性検査を受検し向いている職種ランキングを確認するなど、世の中にある仕事を知るヒントを与える
  • 進め方がわからない場合は、仕事内容や勤務地など自分が気になる項目や、就職情報サイトなどを見て自分が共感できることなど、考えやすい項目から進めてもらうよう促す
  • 消費者視点になりがちな場合は、どのようなビジネスモデルでお金が回っているかを考えてもらうなど生産者視点で考える意識を伝える
  • 学内外のインターンシップに参加するなど、体験することで気づいた自分の興味関心や向き・不向きについて振り返る時間を取る

就職情報サイト「マイナビ」では、企業検索の項目が多くあるので、その項目を眺めるだけでも自分が気になるキーワードに気づけるとおもいます。ぜひご活用ください。

あわせて読みたい

まずはここから取り組みたい

  • 初めて仕事研究に取り組む学生に対して、工夫できそうなことがあるか考えてみてはいかがでしょうか

就職支援 - ページ一覧

  1. スケジュール|就職・採用活動の動きとは
  2. インターンシップ|参加前後の支援とは
  3. 自己分析|ツールや支援方法の工夫
  4. 仕事研究|自分に合った仕事の見つけ方
  5. 筆記試験対策|学生の意欲を高めるために
  6. エントリー|学生からよくある質問
  7. 説明会|学生からよくある質問
  8. エントリーシート・履歴書|添削のポイント
  9. グループディスカッションとは?対策と練習方法、評価ポイント
  10. 面接|フィードバックのポイント