企業対応|どのような対応が適切か

この記事はこんな方にオススメ

  • 企業対応で意識すべきポイントについて知りたい

キャリア支援・就職支援において、企業など就職先と接点をもつことは少なからずあるでしょう。ここでは、企業対応についてのポイントをご紹介いたします。

企業対応するシーン

  • 相互理解や要望・依頼のために企業訪問をする
  • 求人票をいただく
  • インターンシップ受け入れにご協力いただく
  • ガイダンスや説明会など学内イベントに登壇・参加いただく
  • 懇親会などに招待する
  • OBOG名簿などを整えるときに連絡する
  • 内定辞退などのトラブル対応

主に人事担当者とのやり取りや、OBOGとの接点が多いかとおもいます。このような企業対応の中で意識したいポイントをご紹介いたします。

企業対応で意識したいポイント

  • 人事担当者の来校頻度が少ないことを見越して、学校の要望やスタンス、強みなどが伝わる環境・準備を整えておく
  • 求人票作成やインターンシップ運営、説明会登壇などでのオンライン対応は、可能な限りお互いに手間がかからない方法を見直し続ける
  • ガイダンスや説明会登壇では、学校方針・部署方針・支援方針などを理解したうえで発信内容を考えていただくように依頼する
  • OBOGと接点をもつときは、部署内や在校生に情報を還元できるように働きかける(例:可能な限り現在の仕事に関する満足度や、就職活動や学生生活を振り返っての想いを併せて聞くなど)
  • 内定辞退などのトラブルは、学生が礼節と思いやりをもった対応ができるように働きかける(例:起こった事実だけでなく、そこに至った経緯やコミュニケーションが悪かったなど)

企業対応を一手に担っている部署のかたもいれば、メイン業務は別にあり単発で企業対応が必要な部署のかたもいるでしょう。
上記ポイントを参考に見直してみてはいかがでしょうか。

まずはここから取り組みたい

  • ご自身が担当している支援内容において、企業対応の現状について整理してみてはいかがでしょうか

支援計画 - ページ一覧

  1. 年間計画|スケジュール作成時に意識したいこと
  2. マス対応|多くの学生への周知
  3. 個別対応|学生相談で気を付けたいこと
  4. 情報発信|学生への発信内容で工夫したいこと
  5. 企業対応|どのような対応が適切か