調査資料

学生アンケート

マイナビ 2023年卒インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)2021.08.23

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:中川信行)は、2023年卒業予定の全国の大学生、大学院生を対象に実施した、「マイナビ2023年卒大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)」の結果を発表しました。

◆夏のインターンシップ選考、佳境へ
7月中に行った準備で先月から差が大きかった項目は「エントリーシートを提出した(48.4%、前月比25.4pt増)」「適性検査・筆記試験を受けた(36.2%。前月比18.0pt増)」だった。6月から本格的にインターンシップ応募受付が開始され、7月は選考のフェーズに入ったことが分かる。ここで一つ注意したいことは、インターンシップでは選考を行わない企業の方が多いということだ。
83.4%の企業はインターンシップの選考を設けておらず、先着順や抽選で参加を受け付けている。 インターンシップを探し始めた学生がまず選びたくなるのは自分(=消費者)が知っている人気企業の場合が多い。有名・大手・人気企業に強くこだわってしまうとインターンシップ期から選考の狭き門を通過しなければならない。もちろん難関のインターンシップに参加できれば収穫できるものも大きいかもしれない。しかし、「まずは参加してみたい」「雰囲気だけでも知りたい」のであれば、視野を広げると選択肢は格段に増える。

【図1】
【図2】
◆インターンシップ選考で聞かれたことは「自身の強みや特長について」
選考で最も多く聞かれた質問は「自身の強みや特長について」で80.1%だった。次いで「志望理由」が73.5%、「学業・研究・ゼミについて」が62.8%となった。冒頭で提示した「今月活動した項目」において、自己分析・企業研究・業界研究を半数以上の学生がしたと回答しており、これらの準備行動の上で選考を受けていった様子が推察される。

【図3】
◆社会人になったときの理想の働き方は「自身の都合に合わせて出社かリモートワークかを選べると良い」が最多
社会人になったときの理想の働き方を聞いたところ、「自身の都合に合わせて出社かリモートワークかを選べると良い」が53.1%、「シフト制で出社とリモートワーク併用がいい」が20.7%、あわせて73.8%がリモートワークの利用を望んでいることが分かった。実際に社会人として入社する2023年4月にどのような状況になっているかは分からないものの、リモートの利便性を認識し、社会人になっても活用したいと考えているようだ。

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内容 マイナビ 2023年卒インターンシップ・就職活動準備実態調査(7月)
調査期間 2021年7月20日~7月31日
調査対象 2023年3月卒業見込みの全国の大学生、大学院生
調査方法 WEBフォームへ入力
有効回答数 5,149件
学生の属性データ<文理男女別>
 
有効回答数内訳 文系男子 文系女子 理系男子 理系女子 総計
人数 968 2,606 723 8525,149

■本調査に関するお問合せ   株式会社マイナビ  社長室  HRリサーチ部
  TEL: 03-6267-4571/E-mail: myrm@mynavi.jp

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