調査資料

学生アンケート

マイナビ 2021年卒 大学生 新型コロナウイルス感染拡大に対する就職活動実態調査
2020.03.10

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2021年卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(7,419名)を対象に、「マイナビ 2021年卒大学生 新型コロナウイルス感染拡大に対する就職活動実態調査」を発表しました。

【TOPICS】

【1】新型コロナウイルスの感染拡大が自身の就職活動に何らかの「影響がある」と回答した学生は82.9%。
地域に拠らず、学生は就職活動に影響があると考えていることがわかる。

新型コロナウィルスの感染拡大による就職活動への影響の割合
【2】 就活における「対面」または「WEB」での実施については、「会社説明会はWEB化してもいいが、1次面接以降は対面での実施が望ましい」と回答する割合が49.2%で最多。
就活における「対面」または「WEB」での実施について考えを訊いたところ、「会社説明会はWEB化してもいいが、1次面接以降は対面での実施が望ましい」と回答する割合が49.2%と最も多かった。学生の自由記述より、「社員の雰囲気を確かめたい」「対面の方がありのままの自分をみてもらえる」という記述があったことからも、WEBでは人柄や雰囲気を把握することは難しいと感じていることがうかがえる。

対面・WEBでの実施について学生アンケート

【3】 学生が企業の採用担当者に求めることは、主に「迅速な情報伝達」、「リアルな企業理解の機会の提供」、「感染症対策への配慮」、「選考期間への配慮」など。
学生が企業の採用担当者に求めることは、「迅速な情報伝達」、「リアルな企業理解の機会の提供」、「感染症対策への配慮」、「選考期間への配慮」などが挙がった。

<学生の声(一部抜粋)>

・卒業論文や研究など、就職活動以外のやらなければならないことの予定が立てられず、困っている。予定を早く知らせてほしい。

・リアルな説明会から知ることができる、会社の雰囲気や社員の方との質疑応答を通したやり取りが出来ないことがとても残念。

・Webセミナーの規模を大きくしてほしい。

・面接で学生側も社員の雰囲気を確かめたい。熱意など、どうしてもWEBでは伝えにくい。

・インターンやイベント、説明会が中止になっている分、選考期間を延ばしてほしい。
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調査名 マイナビ 2021年卒 大学生 新型コロナウイルス感染拡大に対する就職活動実態調査
調査期間 2020年3月1日~3月5日
調査対象 2021年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生
調査方法 3月1日時点のマイナビ2021会員にWEBDMで配信
有効回答数 7,419名
有効回答数内訳 文系男子 理系男子 文系女子 理系女子 総計
人数 1,256名 1,197名 3,542名 1,424名 7,419名

■本調査に関するお問合せ
  株式会社 マイナビ 社長室 リサーチ&マーケティング部
  TEL:03-6267-4571/E-mail: myrm@mynavi.jp

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