調査資料

学生アンケート

2019年卒 マイナビ大学生就職内定率調査<6月特別調査>2018.06.19

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2019年卒業予定の全国大学生、大学院生を対象とした「2019年卒マイナビ大学生就職内定率調査(6月15日時点)」の結果を発表しました。本調査は、6月中旬の時点での内々定状況を調査するため、特別に実施したものです。調査結果の概要は以下の通りです。

【TOPICS】

広報活動開始が3月、選考活動開始が6月のスケジュールとなって3年目であるが、2018年卒、2019年卒とそれぞれ調査を実施してきた各月において、内々定率は前年を上回っている。この状況を鑑み前年に引き続き、2018年6月15日時点の内々定率の調査を実施し、その結果を発表する。

2018年6月15日時点の大学生・大学院生の内々定率は71.6%(前月末比11.3pt増、前年同日比3.9pt増)となった。文理男女別の内々定率は、文系男子が68.1%(前年同日比2.0pt増)、文系女子66.8%(前年同日比5.7pt増)、理系男子79.5%(前年同日比4.7pt増)、理系女子76.6%(前年同日比3.8pt増)となり、文系女子が前年の6月15日と比較して最も増加した。理系は男女ともに7割を超え、特に男子は8割に迫る勢いである。

内々定率からも企業の採用意欲が高まっている状況が見て取れる中、学生の就職活動が今後どのように進捗していくか、8月末まで引き続き調査を実施し、状況を把握する予定である。

 

■集計方法
全体の内々定率を算出するにあたり、有効回答数の文理男女構成比を、2019年3月卒業予定の大学生・大学院生の比率と等しくする為、文部科学省の学校基本調査を基に、ウエイトバック集計を行っている。
基準数値は2017年12月公表の平成29年度学校基本調査より、大学3年生・院1年生の在籍数から男女比を参照している。文理区分については文部科学省・厚生労働省共同調査による「平成28年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査」の分類に準拠。
※ウエイトバック集計とはアンケート回答者の属性構成比率が実際の属性比率と乖離している場合、構成比に合わせるように重み付けして集計すること。

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調査概要
調査名 ---  2019年卒マイナビ大学生就職内定率調査
・ 実施期間 ---  6月特別調査:2018年6月11日 ~6月15日
・ 調査方法 ---  マイナビ2019の全会員に対するWEBアンケート
・ 調査対象 ---  2019年3月卒業見込みの全国大学4年生、大学院2年生
学生の属性データ<文理男女別>
  3月 4月 5月 6月 7月 8月
文系
男子
1,063 1,517 1,138 1,015    
文系
女子
2,784 3,454 2,784 3,454    
理系
男子
1,272 1,547 1,126 938    
理系
女子
1,031 1,214 881 803    
総計 6,150 7,732 5,627 5,047    
学生の属性データ<理系 学部・院生別>
  3月 4月 5月 6月 7月 8月
北海道 181 235 160 148    
東北 336 372 256 237    
関東 2,440 3,086 2,143 1,948    
甲信越 155 210 142 129    
東海 665 860 628 579    
北陸 133 178 134 112    
関西 1,389 1,637 1,294 1,124    
中国 307 403 314 281    
四国 131 166 128 101    
九州 413 585 428 388    
総計 6,150 7,732 5,627 5,047    
学生の属性データ<理系 学部・院生別>
  3月 4月 5月 6月 7月 8月
院生 924 1,020        
学部 1,379 1,741        
総計 2,303 2,761        

■本調査に関するお問合せ   株式会社マイナビ  社長室  HRリサーチ部
  TEL: 03(6267)4571/E-mail: hrrc@mynavi.jp

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