調査資料

学生アンケート

マイナビ 2021年卒 大学生 活動実態調査(3月)2020.04.07

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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、2021年卒業予定の全国の大学3年生、大学院1年生(5,643名)を対象に、「マイナビ 2021年卒大学生活動実態調査」3月末時点の結果を発表しました。概要は以下の通りです。

【TOPICS】

22021年卒大学生・大学院生の3月末時点の内々定率は20.5%(前年同月比7.8pt増)、内々定保有者の平均内々定保有社数は1.4社(前年同月比0.1pt増)となった。活動を継続する学生(未内々定者+内々定を保有したまま活動を継続する学生)の割合は94.5%だった。【図1】【図2】【図3】




新型コロナウイルスの影響で、就職活動において十分な機会が奪われていると感じることについて学生に問うと、「会社説明会(対面)への参加(69.1%)」が最も多かった。従来であれば、対面の会社説明会で深めることができたであろう「企業研究(40.7%)」も機会が失われたと感じている。また、「就職活動スケジュールの把握(41.8%)」についても不安の声があがっているため、企業側も先を見通せない状況ではあるが、企業にはできる限り早い情報発信やWEBを通じた機会の創出が求められているといえる。【図4】


就職活動に関わる企業の新型コロナウイルス対応のうち、印象が良い対応について聞いたところ、「WEB上での会社説明会(セミナー)の場が用意されている」が71.7%で最も高かった。
また、「エントリー期間が限定されていない(通年採用である)(42.7%)」、「(面接等)採用選考の開始時期が6/1以降に設定されている(30.6%)」といったスケジュールに関する項目も高く、学生は選考期間の柔軟な対応を望んでいることが分かった。【図5】


WEBセミナーの良い点として「感染予防」、「時間・交通費の短縮」などがあがり、一方課題点としては「質疑応答がしにくいため、後日まで回答を受け付けてほしい」、「直前の告知ではスケジュール管理がしにくいため、早めに実施予定が知りたい」などの声があった。限られた時間と機会の中で学生が企業理解を深めるためにも、企業は工夫を凝らす必要がありそうだ。
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調査名 2021年卒マイナビ大学生就職内定率調査
実施期間 3月調査:2020年3月25日(水) ~3月31日(火)
調査方法 マイナビ2021の会員に対するWEBアンケート
調査対象 2021年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生
学生の属性データ<文理男女別>
3月 4月 5月 6月 7月 8月
文系男子 1,017
文系女子 2,587
理系男子 941
理系女子 1,098
総計 5,643
学生の属性データ<理系 学部・院生別>
3月 4月 5月 6月 7月 8月
院生 586
学部 1,453
総計 2,039
学生の属性データ<現住所地域別>
3月 4月 5月 6月 7月 8月
北海道 175
東北 271
関東 2,106
甲信越 144
東海 714
北陸 129
関西 1,203
中国 301
四国 127
九州 473
総計 5,643

■本調査に関するお問合せ
  株式会社マイナビ  社長室  リサーチ&マーケティング部
  Tメールアドレス:myrm@mynavi.jp

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